高橋 めぐみ さん

25
介護福祉士
施設
社会福祉法人深仁会 地域密着型福祉施設 るすつ銀河の杜

利用者の笑顔が原動力。
25年のキャリアで見つけた介護職のやりがい

「人の役に立ちたい」そんな思いで介護の道を選び、今年で25年。現在は「るすつ銀河の杜」で介護福祉士として活躍する高橋めぐみさん。ビューティータッチセラピストの資格も活かしながら、ご利用者に寄り添う毎日を送っています。

介護を通して人とふれあい人生を支える

高橋さんの1日は、記録の確認に始まり、口腔ケアや排せつ・入浴・食事の介助、レクリエーションの企画運営など、多岐にわたります。「入居者の方に日々楽しみをもって生活してもらいたいと思っています」と語るように、食事の時間に笑顔が見られると、それまでの準備の大変さも報われると言います。

介護を志したきっかけは高校時代の実習経験

介護の仕事に興味をもったのは、留寿都高校の福祉コース4年生のとき。施設実習を通じて、さまざまな立場の人が関わりながら高齢者の生活を支えている現場に触れ、「もっと身近で支援したい」という思いが芽生えました。地元の病院での勤務を経て、現在の施設に勤務して13年になります。

支え合う職場が心のよりどころに

これまでの仕事の中では、もちろん困難もあったと言いますが、「支えてくれるスタッフがいるから頑張れる」と高橋さん。職場では、お互いにフォローし合い、相談できる関係性が築かれており、世代を超えてコミュニケーションが取れているのも特徴です。

「介護美容」で地域に笑顔を届けたい

将来的には、ビューティータッチセラピストとして、地域の高齢者にも笑顔と健康を届けたいという目標があります。元気なうちから美意識を大切にしてもらえるような取り組みを広げていきたいです。

若い世代のひとたちへ

「少しでも興味があれば、まずはやってみてほしいです!」と学生などの若い世代のひとたちに向けて語る高橋さん。「介護の仕事には楽しいこともたくさんあるし、関わる人の笑顔が大きなやりがいになります。ステップアップの道もたくさんありますよ」とエールを送ってくれました。

※2025年12月取材

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